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目的と沿革

設置の目的

当センターは、以下を設置の目的としています。

静岡大学 情報基盤センターは、本学の情報戦略に基づき、全学情報基盤システムの研究開発及び運用支援を一元的に行うことを目的としています。

具体的な業務概要

静岡大学 情報基盤センターは上記の目的を実現するために、以下の業務を遂行します。

  1. 教育・メディア研究部門
    1. 情報基盤に係る調査・研究
    2. 教育支援、メディア研究に係るシステムの構築
    3. その他教育支援、メディア研究の運用支援に必要な業務
  2. システム開発部門
    1. 情報システムの開発に係る調査・研究
    2. 情報システムの導入及び運用支援
    3. その他情報システムの開発に必要な業務
  3. ネットワーク研究部門
    1. 情報ネットワークに係る調査・研究
    2. 学外の情報ネットワークとの連携及び運用
    3. その他情報ネットワークの構築及び運用に必要な業務

沿革

【平成22年】 基幹ネットワークを焼津データセンターへ移設し、大規模な情報基盤のクラウド化を実現しました。
【平成21年】 総合情報処理センターから情報基盤センターへ改組されました。
英文名も IPC:Information Processing Center から CII:Center for Information Infrastructure と改めました。
【平成19年】 情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)世界標準規格 BS7799Ver.2のISO化に伴い ISO/IEC27001(JIS-Q27001)への切替えを完了しました。
【平成18年】 全学情報基盤整備を完了。学内ネットワークの高速化。キャンパス間10Gbps接続等、多岐に渡り高性能化を完了しました。
【平成15年】 情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)世界標準規格 BS7799Ver.2 を認証取得しました。
【平成12年】 総合情報処理センターへ改組。新たに技官1名を増員しました。
【平成05年】 学内ネットワークの強化。東西それぞれのキャンパス内に100MbpsのFDDI基幹LANを敷設するとともに、各学部・学科・研究所・事務部・図書館等すべてに10Mbpsのイーサネット支線LANを敷設した。このネットワークはSAINS (Shizuoka university All campus Information Network System)と命名されています。
【平成02年】 学内共同利用施設としての情報処理センターを設置。浜松、静岡それぞれの主要キャンパス内に100MbpsのFDDI基幹LANを敷設するとともに、部局すべてに10Mbpsのイーサネット支線LANを敷設。専任の職員として、助教授1名、技官2名を配置して運用体制を整備しました。
【昭和39年】 共同利用計算機を設置しました。

平成25年度(2013年)自己評価報告書より

「情報基盤センター」(以下「センター」という)は、平成21 年に、その前身である「総合情報処理センター」の改組によって誕生した。これにより、当センターは、それまでの共同利用施設から、本学の情報戦略の推進を担う重要組織に位置づけられた。創設からの歴史を述べる。
静岡大学では昭和39 年に最初の共同利用計算機が設置され、研究・教育や入試事務等に利用されてきた。その後、学内の情報処理量の増大に対処するため、平成2年に学内共同利用施設としての「情報処理センター」を設置した。その際、キャンパス内に100Mbps/10Mbps のイーサネット網が整備され、人員においては、助教授1名、技官2名のセンター専任の職員を増員した。学内のネットワークは平成5年度の補正予算により飛躍的に拡充強化された。以来・・・・つづきを読む(pdf)